ケン・ヘンズレー ソロ三部作を聴いてみた

ソロ三部作(73/75/80年)、ボックスセットを入手しました!

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ヘンズレーはマルチ・ミュージシャンでキーボードはもちろん、ギターもカッコいいし、ヴォーカルもシブい!特に75年作の「eager to please」は傑作ですね!

 

第1作目は、ヒープの全盛期に出ただけあって、同じような音を想像して聴いてみると(いい意味で)肩透かしに(^^)

 

1曲目のブルージーなギターにガツンとやられます(笑)。思わず、おおっ⁉ってなりますよね。 

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テンペストのカバー。

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 アコギがきれいな曲もあって、ヴァリエーションに富んでますね。

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もはや、「鍵盤奏者」のソロアルバムじゃないですよね、これは。完全にヘンズレーの音楽性が溢れた傑作です!ヒープとは完全に別物として聴いた方がいいんじゃないかな。