プログレ・女性ヴォーカルといえば

誰を思い浮かべますかねぇ…

 

個人的には、ルネサンスのアニー・ハズラム、カーヴド・エアのソーニャ・クリスティーナと、アフィニティのリンダ・ホイルがプログレ三大女性ヴォーカリストなんですが(笑)。ルネサンスとカーヴド・エアはすでに取り上げたんで、今回はこちら!

 

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幻想的なキーフのジャケのアフィニティ唯一のアルバム。彼女のハスキーなヴォイスに、ジャジーなオルガンロックが楽しめる名作ですね。ハモンド・オルガンのアグレッシブな展開が個人的には一番の聴きどころなんですが(^^)

 

フォークギターをバックにしっとりした歌声で幕をあけるこちらは、一転してオルガンがリードするアップテンポな展開に。見事なオルガンソロからラストのブルージーなギターまでその展開が凄い!

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ジミヘンもカバーしたボブ・ディランの名曲を見事なオルガンロックにアレンジ!アドリブっぽいソロを弾き倒すオルガンにしびれますねぇ!

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オルガンの演奏にジャジーな雰囲気が見え隠れしますが、そこにブラスが入り、さらにはフォークやブルースもあって、いろいろなテイストが混ざってる感じは時代を反映してるんでしょうね。その分、聴きどころは多く、かなり楽しめるアルバムだと思ってます。