日本ロック黎明期の牽引者 ストロベリー・パス

成毛滋さんという伝説的なギタリストが角田ひろさんと組んだバンド、ストロベリー・パスのアルバム「大烏が地球にやってきた日」。柳ジョージさんも1曲歌ってます。

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左手でギター、右手でキーボード、足でキーボードのフットペダルを使ってベースラインを弾いていたという成毛さんを生で観てみたかったなぁというのが正直なところ(^^)

 

あの名曲「メリー・ジェーン」がもともと収録されていたアルバムとして有名ですが、それ以外に成毛さんの凄いギタープレイが聴けます!

 

このソリッドなリフ!

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そして、テクニックとしてはジミー・ ペイジより上手いんじゃないか⁉っていうこの曲のギターソロは必聴です!!

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また、随所にハモンド・オルガンも用いられていて、プログレッシブなアルバムでもあります!

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 石ノ森章太郎さんのジャケも素晴らしい!

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そして、当時まだ高校生だった高中正義さんを迎えて、フライド・エッグへとつながっていくのですが、それについてはまた改めて!