ジャーマン・シンフォといえば

やっぱりノヴァーリスでしょうか。

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たまには趣向を変えて^_^

 

昔、シンフォ系にハマっていた時期がありまして、色々聴いてましたねー。

 

で、ジャケットとともに気に入ってたのが、ノヴァーリスでした。

 

久しぶりに聴いてみようと、棚を調べたら、偶々この「Brandung」が目につきました。イギリスの挿絵画家ウォルター・クレインによるジャケットが美しい、彼らにとっての5作目。

 

キーボード、そしてオルガンにフルートが、シンフォニックな曲を盛り立てます。キャッチ―で気持ちのいいヴォーカルもいいですね。

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ハイライトは、所謂B面いっぱいのファンタジックな大作のこちら。

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ドイツのキャメルって感じでしょうか(^^)

 

ケン・ヘンズレー ソロ三部作を聴いてみた

ソロ三部作(73/75/80年)、ボックスセットを入手しました!

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ヘンズレーはマルチ・ミュージシャンでキーボードはもちろん、ギターもカッコいいし、ヴォーカルもシブい!特に75年作の「eager to please」は傑作ですね!

 

第1作目は、ヒープの全盛期に出ただけあって、同じような音を想像して聴いてみると(いい意味で)肩透かしに(^^)

 

1曲目のブルージーなギターにガツンとやられます(笑)。思わず、おおっ⁉ってなりますよね。 

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テンペストのカバー。

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 アコギがきれいな曲もあって、ヴァリエーションに富んでますね。

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もはや、「鍵盤奏者」のソロアルバムじゃないですよね、これは。完全にヘンズレーの音楽性が溢れた傑作です!ヒープとは完全に別物として聴いた方がいいんじゃないかな。

ユーライア・ヒープのプロトタイプ

ケン・ヘンズレーが1965年に結成したゴッズは、リー・カースレイクやグレッグ・レイクも参加していた伝説のグループですよね。ユーライア・ヒープの原型ともいわれて、メンバーのその後の活躍を考えると実に興味深いバンドです。

 

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このデビューアルバム『ジェネシス』は、ヘンズレーのオルガンが全曲に渡って鳴り響き、そこにメロトロンとヘヴィなギターが加わってサイケでポップな曲が大半を占めていて、最初期のパープルと同じ雰囲気が感じられます。

 

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注目はこの曲でしょう。ファルセット・ヴォーカルは、あのD・バイロンそっくり!

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ハモンドの使い方がとりわけカッコいいこの曲!

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このアルバムがヒープのデビュー作につながっていくと考えると興味深いですね!

 

Kのサーカスといえば

プログレ界には二つのサーカスというバンドがありまして^_^

 

CircusとCirkus

 

通称Kのサーカスを聴いてみました!

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オーケストラ風なストリングス、メロトロンに、アコギが効果的に用いられたプログレ風な英国ロックとサイケ、ポップの中間といったサウンドです。

 

オープニングを飾るのは、彼らの代表曲。

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メロトロンのソロで始まるこの曲も彼らならでは。メロトロンにストリングスを重ねるドラマティックな展開がすばらしい!

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このアルバムのハイライトにして、最もプログレっぽい大作。ストリングス、アコギによる叙情的なパートから、ハードロック風なパートへスリリングに展開していくのは圧巻ですね。

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71年発表の自主制作盤。時期的に考えると、クリムゾンやイエスに影響を受けて作られたのでしょうか。自主制作の割にはクオリティは高く、いかにもマニア受けしそうな一枚。ジャケも秘宝感を高めます(^^)

子年なジャケ、まだありますよ

最初に思いついたのは、LAメタルの雄(笑)ラットのデビュー作。けど、探してもなかった(苦笑)。世代的にはモロにその世代なんですよね^_^

 

持ってる中ではこちらがありました!

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ハンブル・パイの「ストリート・ラッツ」

 

一般的にはあまり評価がヨロシクない一枚ですが(^^;

 

ビートルズ関連のカバー曲4つがこのアルバムの聴きどころでしょう。

 

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どう聴いても彼らの曲にしか聴こえないのは、彼らの凄さですよ!

 

カバーっていえば、こちらも本家よりカッコいいと思います^_^

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昭和な香りのするプログレ

正月休みに久しぶりにこちらを聴いてみました!

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カルメン・マキ&OZのデビュー作。

 

このアルバムでは、やっぱりこれですよねー!

 

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詞の内容から昭和の香りがプンプンとしますが(笑)、曲の展開もドラマチックですし、日本のプログレの名盤ですよね。カッコいい!

 

子年なジャケといえば

真っ先に思いついたのはこちら!

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ドイツのEL&Pこと、トリアンヴィラート!

 

このセカンドアルバムは、レコードでいう両面1曲ずつという大作が占めてまして、プログレの傑作です。

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トリアンヴィラートといえば、より聴きやすくポップになった、暴走しないEL&Pって感じですよね(笑)。キーボードロックファンは必聴です!

 

今年もよろしくお願いします!